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 東日本大震災の被害者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
当社は、瓦礫の中でも特に漁網、布団、畳、カーペットなどの破砕処理で貢献いたします。                     →詳細はこちら

 西邦の製品紹介:ボイラー

バイオマスボイラー

バイオマスボイラーは廃プラスチック・廃タイヤ・建築廃材(ウッドペレット)などの廃棄物を破砕したものを再生利用し、CO2を大幅に削減する新エネルギーに変えます。

《バイオマスボイラーの特徴》
  1. 燃料源は産業廃棄物再利用による新エネルギー
  2. 低ランニングコスト
    新エネルギー源利用により、化石燃料の利用を最小限に抑えることができます。
    (※着火時に灯油を1部使用します)
    重油・灯油との価格比較の場合、約1/3~1/4のコストで対応可能。
  3. 環境にやさしいエコボイラー
    CO2の大幅な削減に!!
    循環社会ゼロエミッションへの社会貢献が可能です。
《バイオマスボイラーの用途》
  1. 温風(熱交換機)による直接温風供給利用
    ビニールハウス内・工場内などの暖房熱源
  2. 温水(熱交換機)による直接温風供給利用
    温泉施設・温水プール・養殖施設
  3. 温水循環型用途として
    冬場の融雪施設・温室栽培・温室飼育・その他各種施設の暖房利用

バイオマスボイラーの効率

容量12万kcalの温風ボイラー1台で、1,000㎡(約300坪)の温度コントロールができます。
タイヤ破砕設備で生産されるタイヤチップを燃料に利用した場合・・・

  12万kcal ÷ 6,000kcal/kg = 20kg/h → 1時間にチップ20kg(1日160kg)使用
  すなわち1ヶ月あたり必要なタイヤチップ =
4,800kg/月
  からの 破砕したタイヤチップ からの 施設に燃料供給
  一軸破砕機SC-100Tの場合・・・   500t/月のタイヤチップを生産    燃料として各施設に供給
             (1時間当たり250kgを破砕・1日8時間・1月25日の稼働と考える)

 すなわちSC-100T導入による破砕設備1つにつき、
バイオマスボイラー約100台分の施設に燃料を供給可能!
   タイヤチップの熱量6,000kcal/kg × 500,000kg/月
   SC-100での製品1月分での生産熱量 = 3,000,000,000kcal

(参考)燃焼時に発生する熱量
廃タイヤ     1kgあたり約6,000~8,000kcal
木屑       1kgあたり約3,000~4,000kcal
廃プラスチック  1kgあたり約8,000~11,000kcal

バイオマス熱風発生装置

バイオマス熱風発生装置 W-10SR型 (12万k/hタイプ)

各機種仕様
型式 W-10SR型
(12万キロタイプ)
W-11LR型
(25万キロタイプ)
W-13LR型
(50万キロタイプ)
燃焼室容量 0.52㎥ 0.98㎥ 2.0㎥
燃焼能力 最大32kg/h 最大62.5kg/h 最大125kg/h
熱風熱量 120,000kcal/h 250,000kcal/h 500,000kcal/h
煙突口径 Φ320mm Φ380mm Φ480mm
排出口高さ 地上より7.5m 地上より8.25m 地上より9.4m
炉床面積 0.41㎡ 0.49㎡ 0.82㎡
給気方式 マルチ強制通風式
集塵方式 遠心分離式(サイクロン式)
消煙方式 マルチ通風にとり均等にエアーを与えることによる完全燃焼
助燃バーナー 7.6ℓ/h 7.6ℓ/h 20ℓ/h

バイオマス温水ボイラー

バイオマス温水ボイラー WHB-14型

各機種仕様
型式 WHB-14型
燃焼室容量 2.4㎥
燃焼能力(木屑) 150kg/h
熱風熱量 350,000kcal/h
煙突口径 Φ640mm
排出口高さ 地上より9.5m
炉床面積 0.98㎡
助燃バーナー 7.6ℓ
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一括投入式定量機

一括投入式定量機(タンク容量8㎥)



                  温水ボイラーへの燃料供給設備配置図

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