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 東日本大震災の被害者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
当社は、瓦礫の中でも特に漁網、布団、畳、カーペットなどの破砕処理で貢献いたします。                     →詳細はこちら

 西邦の製品:減容機

生ごみ乾燥機

EC-500型

生ごみなど有機性残渣物を乾燥し良質な肥料・飼料化、またボイラーの燃焼熱源にする生ごみ乾燥機を紹介します。
生ごみ乾燥機外観
乾燥機本体は二重構造で間熱乾燥させる構造になっており、乾燥機内の生ごみを攪拌させながら乾燥させます。
生ごみを乾燥させるときに出るイヤな臭いは、機内からブロアーで熱風発生炉に吹き込み800℃~900℃で燃焼消滅させるため、臭いが外に漏れません

処理物の乾燥工程
ブロアーを使用して自動ダンパーを制御し、乾燥機内の温度を設定します。

  1. 生ごみの投入
  2. 乾燥機内を100℃以上として生ごみを乾燥
  3. 粉末になるまで温度管理をし続ける
  4. 乾燥を終えると、乾燥物を常温近くまで下げる
  5. 取り出し
排出後の粉末
    1. 処理前の生ごみ     →  2. 攪拌・乾燥中の内部の様子  →      3. 排 出

生ごみ乾燥機の仕様
  • 型式:EC-500 攪拌羽回転式
    処理能力:500kg/15~24h (含水率により変動あり)
    熱風発生炉:燃料灯油 5リットル/h
    缶内温度任意設定方式(乾燥物により温度設定)
    制御盤:タッチパネル方式
    減容乾燥温度:40℃→90℃→100℃→90℃→40℃(プログラム制御による)
    電源:三相200V,3.7kw,4P
    外形寸法:巾3,200×高さ2,500×2,000mm
    重量:約2,500kg
注意
・この乾燥機で処理できる物は生ゴミに限ります。
 生ごみではない金属類(スプレー缶、ライター、空き缶類)またドリンク類のガラス物陶器類等ご家庭から出される一般 廃棄物(選別されないままゴミ袋に入れられた物)はこの乾燥機には入れないでください。
・破砕脱水処理が必要なものについては、破砕脱水機を前処理設備としてご検討下さい。

バイオマス燃料を使用する生ごみ乾燥機のご提案

ここまでの乾燥機は熱源を灯油とした物ですが、バイオマスボイラーによって木質ペレット・木質チップ及びタイヤチップを燃焼熱源とするための装備もご提案致します。
これにより化石燃料の利用を最小限に抑え、ランニングコストを下げるとともに、CO2の大幅削減が可能になります。
バイオマスボイラーを使った生ごみ乾燥設備のイメージ

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