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漁廃タイヤの破砕

なぜこの素材は破砕が難しいのか?

廃タイヤは、ゴムだけでなく内部にスチールワイヤー(ビード)を含む複合素材です。
さらに弾性が高く、反発力も強いため、一般的な素材とは異なる負荷が発生します。そのため、従来の破砕機では次のような課題が起こりやすくなります。

  • ワイヤー噛み込みによる刃の損傷
  • ゴムの反発による噛み込み不良
  • 過負荷停止の頻発
  • 刃物摩耗によるランニングコスト増大

特に大型タイヤやトラックタイヤでは、“切れるかどうか”ではなく、“安定して連続処理できるか”が最大のポイントになります。

西邦エンジニアリングの
破砕アプローチ

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制御
過負荷対応
自動反転制御

負荷をリアルタイムで監視し、噛み込み時には自動反転。
ワイヤー絡みや過負荷状態を解消し、連続運転を維持します。

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刃構造
耐摩耗
高耐久仕様

スチールワイヤーに対応した高強度刃を採用。
摩耗を抑え、交換頻度を低減。安定した粒度での破砕を可能にします。

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駆動設計
低速・高トルク設計

低速回転でも十分なトルクを確保。
ゴムの反発に負けない安定した噛み込みを実現します。
大型タイヤ処理にも対応可能です。

実際の破砕動画

この用途に使用されている製品

・タイヤ破砕機SC-100T

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